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2013.12.09

住宅ローン、7.8月は変動よりも固定を選び方が増えています

住宅金融支援機構はこのたび、「民間住宅ローン利用者の実態調査 金利タイプ別利用状況【速報】(2013年7月・8月期)」を発表した。平成25年7~8月に民間住宅ローンを借り入れた全国の20~60歳未満の人(学生、無職は除く)を対象にインターネットによるアンケート調査を行い、499件(7月237件、8月262件)の回答を得たもの。調査期間は平成25年8月20日~24日。
7月・8月は6月と比べ「変動型」が減少し、「全期間固定型」が増加
住宅ローンの金利タイプには、「変動型」「固定期間選択型」「全期間固定型」の3つがある。それぞれの金利タイプについて、詳しくは、当サイト「不動産基礎知識:買うときに知っておきたいこと:7-1 住宅ローンの種類」を参照のこと。
利用した住宅ローンの金利タイプを聞いたところ、「変動型」の割合は、7月で32.5%、8月で35.9%となり、6月の44.6%から減少する結果となった(図)。ただし、6月は長期金利が上昇トレンドにあり、「全期間固定型」のフラット35の6月の適用金利が大きく上昇したことを受けて、「変動型」の利用割合が5月の32.6%から6月には44.6%と急激に増加したもの。全体の傾向をみると、「変動型」は減少傾向が見られる。
一方、「固定期間選択型」の割合は、7月は33.8%と、6月の35.5%から減少したが、8月は37.8%と増加。このうち、当初の金利が固定される期間が「10年」のものの割合は、7月は6月の16.3%から減少し13.5%だったが、8月は増加し16.8%となった。
「全期間固定型」の割合は、長期金利の下降を受けて、19.9%と直近1年間で最低となった6月から、7月は33.8%と大きく増加したが、8月は26.3%に減少した。

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※住宅金融支援機構 「民間住宅ローン利用者の実態調査 金利タイプ別利用状況【速報】(2013年7月・8月期)」より抜粋
との事です。
確かにフラット35をはじめとした長期固定の商品の金利が過去最高の低水準ですからね。
どの商品を選べば良いのかをご検討の方がいらっしゃいましたら、ローンに詳しいものもおりますのでお気軽にお申し付けください。

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