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2013.06.07

6月16日は何の日?

こんにちは わたなべ です。
6月に入り一週間が過ぎました。
ところで、6月16日は何の日かご存知ですか?
あまりピンとこない方も多いのではないでしょうか。
毎年日付が変わるのでついうっかり忘れてしまう「父の日」です。
母の日は騒がれるので気づくが父の日は影が薄く忘れがちになると感じるのは私だけではないような気がします。
日本では
「母の日」は母への感謝を表す日で5月の第二日曜日、
「父の日」は父に感謝を表す日で6月の第三日曜日です。
第二と第三で異なるのも覚えづらい一因ですね。
さて、先程「日本では」と書きましたが「母の日」「父の日」は日本だけの習慣ではないようです。
ウィキペディアによると
父の日は1909年にアメリカ・ワシントン州の女性が亡き父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけだったようです。母の日があるのだから父の日もあるべきだと考え、翌年、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して父の日の祝典が始まったようです。
母の日の花はカーネーション、父の日の花はバラ。
花に関しても父の日の影が薄いふらふら
各国の父の日をみると日付が決っている国もあれば第○日曜日と日付が一定でない国もあります。
日本、アメリカ、中国、イギリス、インド、フランスなど多数の国が6月第3日曜日となりますが、
1月の国もあれば12月の国もありまんべんなくバラバラに存在します。
面白いのは台湾の父の日は8月8日ですが??(父)と88の中国語の発音が同じであることに由来しているようです。
日本の父の日も8月8日にすれば少しは影が薄くならずに済むのになーと感じた次第です。
それでは次回またお会いしましょう手(パー) 良い週末をお過ごしください。

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